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ホームページの集客効果について

小さな会社やお店が、ホームページを作ることで、本当に新規客の集客効果があるのでしょうか? 例えば20万円のお金をかけて制作して、元は取れるのでしょうか?

どちらも答えは「Yes」ですが、ただし、どんな場合でもという訳ではなく、当然条件付きです。

その条件とは、訪問者(閲覧者)数が多く、見た人が、「この会社に問い合わせてみたい。」「お店に行ってみたい。」と思うホームページならという、とても当たり前のことです。

ここでは、訪問者数、費用の回収の面から、ホームページの集客効果についてご説明します。

ホームページの訪問者数について

「小さな会社やお店のホームページの訪問者数」は、月間でどれくらいいるのでしょうか?

1、検索エンジンで上位に表示されるようになっているか
2、検索サイトなどにたくさん登録されているか
3、ネット広告を利用しているか
4、他の媒体を利用して知名度を上げているか

等により大きく違ってきますが、マスコミ等で大きく取り上げられでもしない限り、ネット広告を利用していなければ、少ないホームページで数十人、多いホームページで数百人の範囲に収まることが多いでしょう。

千の単位に近づけば優秀、それ以上になれるのは、ほんの一握りのホームページだけなのです。


多くのホームページが数百人の訪問者数に収まるとしても、30人と300人では大きな違いがあります。そして、ホームページを開設しただけで、その後、訪問者を増やす対策をしなければ、月に数十人しか見てくれないという現象は当たり前のように起こるのです。

ホームページを開設するという事は、例えるなら、うっそうと草木が生える、人がいない草原に、お店をオープンするようなものです。

最初はお店のありか(店名やアドレス)を知っている人しか来ることが出来ないので、自分でたくさんの方向から来られるように道を作り、草木を刈ってお店を目立つようにする作業が必要になるのです。

その作業が上記の1~4になるのですが、それをしない人が「ホームページを作ったけど、全然効果がない。」と嘆くことになる訳です。

見る人が少なければ効果が出ないのは当然です。集客効果を高めるためには、訪問者数を増やす施策をすることが絶対条件になります。

制作費用の回収についての考え方

次に制作費用の回収についての考え方をご説明しますが、話しが複雑になり過ぎるので、ここでは新規客の獲得だけで費用を回収する場合を想定してお話しを進めます。

ホームページへの訪問者数を増やす対策をして、月間に300人の新しい訪問者が見てくれるようになり、その内の1%の人が問合せや来店をしてくれるとしましょう。

この1%の反応率という数字は、決して高く見積もっているわけではありません。
精読率(詳細まで内容を読む人の割合)が10%程度しかない新聞の折り込み広告でさえ、折り込み枚数の0.3%の反応が出る場合もあります。

ホームページの訪問者は、ズバリあなたの会社名や店名、「船橋 ○○(業種)」などのキーワードで検索する人達が主ですから、『もともとサービスを探している人達』が多いのです。

ネット広告等を使って、興味が薄い人まで含めて、大量に訪問者を集めていない限り、折り込み広告より反応率が高くなるのは当たり前の事です。


そうすると、例えば整体院のホームページの場合、300人の訪問者×1%で、月間来店者は最低3組。客単価が4000円とすると、12,000円の売上です。

毎月、最低これだけ新規の売上を獲得できるのですから、売上高ベースだと1年5カ月、粗利高ベース(粗利率70%の場合)でも、2年弱で20万円の制作費が回収出来ることになります。

ホームページは、1度効果が出始めると、それが長く継続しやすく、ランニングコストも低く抑えることが可能ですので、制作費を回収した後は、以降の売上げの多くを利益として上乗せすることが可能になる訳です。

繰り返しますが、これは月間の新規訪問者数300人、来店率1%での計算ですので、もしも、倍の600人にまで持っていくことが出来たら当然、回収期間は半分になります。

また、ホームページには、新たなイベントや新商品の告知などで既存客の再来店を促す効果もありますから、「訪問者数が多く、見た人が問い合わせてみたい、行ってみたいと思うホームページなら20万円のお金をかけても元は取れる」というのも、ご理解いただけるのではないでしょうか?