ホームページ制作.JP

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ホームページを制作・運営するメリット

自社(店)のホームページを制作・運営しておくと、

・対外的に信頼感が高まる。
・問合せに対する電話応対の労力を削減できる。
・会社のパンフレットがなくても、どこでも営業ツールとして活用できる。
・求人募集や既存顧客への情報発信にも役立つ。

など、さまざまなメリットがありますが、ここでは、新規客の獲得に絞ってメリットをご紹介します。

ホームページは優良な見込み客を集めやすい

1つめは、優良な見込み客(=これから新規客になる可能性がある人)を集めやすいことです。

ホームページの訪問者の多くは、自分で検索キーワードを入れて、目的のホームページにたどり着いています。つまり、元々、そのサービスに興味がある人なのです。

他の媒体の場合、例えば、新聞の折り込み広告やミニコミ誌への出稿は、一気に何千人単位の人に告知できる、手配りやポスティングは、会社や店舗の近隣の人に直接、告知出来るというそれぞれの強みはありますが、これらの方法で告知した人の中には、そもそも、そのサービスに興味がない人も多く含まれます。

ターゲットの質という点では、ホームページ訪問者が最も優良である事は間違いありません。

充実した内容のホームページで、一定以上の訪問者数があるという条件をクリアしていれば、極めて集客効果の高い媒体・ツールであると言えます。

他の媒体の費用対効果も良くなる

2つめは、他の集客対策を行う場合においても、自社のホームページがあるのとないのとでは効果が大きく違って来ることです。

仮に新聞広告を使って集客する場合だと、紙面が小さいため、掲載できる情報量が限られます。見込み客に対して必要な情報を十分に伝えきれないことがありますが、ホームページがあれば、

新聞広告で興味を持つ→QRコードや社名検索などでホームページを見る→ホームページの詳しい情報で、より興味を持ち、問合せや来店をする

このような流れによって、新聞広告での集客も、費用対効果が高くなるのです。


また、他のインターネットツールをまとめる基盤としての役割も果たしてくれます。

例えば、飲食業の場合、食べログは、店舗会員に登録すれば、メニューや商品写真、座席、宴会コース等の基本的なお店の情報を、自分で掲載できるようになります。

しかし、各メニューごとの詳しい説明、イベント案内、Q&Aなどの専用ページを作ったり、動画の掲載をしたりと、自店のホームページなら可能でも、できないことがたくさんあるのです。

そんな時、食べログのページから、お店のホームページをリンクしておけば、さらに詳しい情報を見てもらえます。

同様に、お店の情報を整然と表示しておくには不向きな、FACE BOOKページ、ブログ、ツイッター、INSTAGRAM等のソーシャルメディアユーザーを自店のホームページに誘導したり、ソーシャルメディアに投稿した内容を、そのままホームページ上に、自動で表示させることもできます。

自由な内容を好きなだけ表現でき、さまざまな媒体との連携が可能な自社のホームページは、他のネットツールの弱点を補う、インターネット集客の拠点になってくれるのです。

低コストで効果が長続きする

3つめは、労力を含めたコストと効果の持続性のメリットです。

ホームページは、制作時に大きな費用が発生しますが、1度、充実した内容のホームページを作ってしまえば、それほど頻繁な更新や管理は必要ありません。

その後のランニングコストは、月に数百円~千円程度で収めることも可能です。

あとは、訪問者を集められるようにさえなれば、24時間体制で、しかも半永久的に、新しいお客様へのアピールが出来るという大きなメリットがあります。

1年か2年かけて、制作費を回収してしまった後は、低コスト・低労力で運営し続けることができます。

それに比べて、ソーシャルメディアの集客の場合は、コストこそかかりませんが、効果を上げるためには、時間をかけて毎日のように更新し続けなければなりません。

また、雑誌や折込広告の場合だと、1回に何万円もかけて出稿しても、効果が出るのは、ごくわずかの時間だけと、他の媒体は、ホームページと比べると、コストや効果の持続性において、どこかしら劣っている点があります。

自社ホームページは、数ある集客方法の中でも、極めて費用対効果の高い媒体になりえると言えるでしょう。